
ねえ、知ってる?
Tシャツの青も、着物の赤も、
ぜんぶ「染色」でできてるんだよ。
どうして布に色がつくんだろう?
なんで洗っても色が落ちないんだろう?
草や木の実でも染められるって、ほんと?
染料専門店が、やさしく教えます。
実験してみる ↓実験してみよう。色を選んで「染める」を押してみて。
色を選んで「染める」を押してみよう
繊維の中をのぞいてみよう。ステップを進めると染色のしくみが見えてくるよ。
布の中には、目に見えないくらい小さな「色の通り道」がたくさんあります。
どんな布でも、同じように染まるのかな?
染料には染まりやすい素材があります。タップして確かめてみよう。
-素材-
-染料-
この工夫は、ずっと昔から続いてきました。
人は何千年も前から、布を染めてきました。
縄文時代の遺跡からも、赤や黒に染められた布の跡が見つかっています。
深紫は天皇だけの色。紅花染めや藍染めが貴族の着物を飾りました。
藍染めが全国に広まり「ジャパン・ブルー」と呼ばれるほどに。型染め・絞り染めなど多彩な技法が生まれました。
合成染料が伝わり、より鮮やかな色が出せるように。伝統的な天然染料の技術も職人に受け継がれました。
天然・化学・環境にやさしい染料が共存。手染め体験も人気で、染色が「ものづくりの楽しさ」として見直されています。
自動で進みます(ホバーで一時停止)
さて、ここでクイズです!
タップして答えを確かめよう。毎回違う問題が出ます。